時空を超える思考

2012年に大法院が高裁差戻し、2013年に高裁判決が出た後、2017年まで4年間放置したわけで - 誰かの妄想・はてなブログ版
上記記事に対する、aobyoutann氏のコメント。

それが当然かはともかく、最高裁長官が逮捕された影響は大きいと考えます。裁判官が自分も逮捕されるかもしれないと考えながら判断を行うことになる。司法の独立に関わる問題です。
aobyoutannのコメント2019/09/18 00:10

https://b.hatena.ne.jp/entry/4674492143429242754/comment/aobyoutann

一応、基本的事実を指摘しておきますと、徴用工訴訟の大法院判決は2018年10月30日で、梁承泰前大法院長官が逮捕されたのは2019年1月24日です。「最高裁長官が逮捕された影響」が3ヶ月前の大法院判決に出ることは時系列的にありえません。

まあ、司法壟断で梁承泰前大法院長官が糾弾されていたのは、2018年10月30日判決以前からですが、普通に糾弾されていた内容を踏まえれば、それが大法官に与える影響は、裁判を遅延させてはいけない、という裁判官なら持っていて当然の認識を新たにすることくらいじゃないですかね。