総裁が歴史修正主義者では説得力がない

とはいえ、在日などの差別発言をする人には、自民党ネットサポーターズクラブ会員を名乗るケースが目立つとツイッターで指摘され、河野氏は、「広報本部が断固たる対応をとっていきます」とも宣言した。
自民党の広報本部では、その対応について、取材にこう説明した。
「会員を名乗って、こうした発言をしている人たちが最近は多くなっていると聞いています。党として、人種・民族差別は容認できませんので、発言を止め、品位を持って活動してほしいと、近くメルマガやツイッターで1万5000人の全会員を対象に注意を呼びかける予定です」
それでも発言が止まらないようなら、より強い手段も考えたいという。

http://www.j-cast.com/2013/04/10172865.html?p=2

「党として、人種・民族差別は容認できません」のなら、総理はじめ多数の閣僚を何とかするべきでは、とか思います。