リハビリ

リアルの諸事情でしばらくブログやっている余裕が無かったのだが、今もまだ余裕がない。
それでも、ホメオパシー叩きが変な方向に行きそうな雰囲気を感じたので書いてみた。

ホメオパシーの理論体系が現代科学の理論体系に合致しないことも、ホメオパシーの有効性が医学統計学的に認められないことも、異論はないので、ホメオパシー自体が衰退していくのは構わない。

ただし、代替医療全てがトンデモとか、反作用的に西洋医学万能的な扱いになるのも危険。代替医療の中には有効性が有望視されるものもあるし、西洋医学にも限界はある。

そんなことは知ってるよ、って人も多いのかも知れないが、山形氏の記事に賛同している人たちは、果たして、2月に発足した統合医療PTが何を目的として、どのような活動をしているのか、ちゃんと調べたのだろうか?
前の記事でURLを示した厚労省などのサイトを見れば、山形氏の記事がいかに的外れかわかると思うのだがどうだろうか。

それが気になったので、久しぶりにブログを書いてみた次第。